静けさのセラピー

音楽療法+感覚統合を使った「静けさのセラピー」のことや、子どもの発達について発信します。

「ボク、地球にいなきゃいけないんだよね😢」

子どもたちの体が緊張している

先日会った小4の男の子

 

お母さんからは

 

「読み書きに問題があって心配です。

どうしたらよいでしょうか」

という相談があった。

 

どんな相談があったとしても

私はいつもまず「からだ」を見るけど

 

一番気になったのは

『呼吸が浅い』ことだった。

 

そして更に驚いたのは

 

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体がガチガチに固まっていたこと

===============

 

毎日どれだけ緊張しているんだろう、と

まだ10歳にも満たない子どもの辛さを思うと

 

本当に胸が痛んだ😢

 

突然の訴えにご両親もビックリ!

 

あまりに緊張が強く

長座(足を投げ出して座る)も

少しすると疲れると言う。

 

それでうつ伏せに寝かせて

自律神経を整えるマッサージをしていると

 

少しずつリラックスし

眠りそうになったので

これは良かったなあ、と思っていたら・・

 

突然

「ボク、地球にいなきゃいけないんだよね。」

「宇宙に行ったら(帰ったら)ダメなんでしょ!」

と繰り返し真剣に訴え始め

 

ご両親もビックリ(*_*)

 

私ももちろんビックリでしたが

 

最近こんなケースが増えていて

 

ある意味

そういう時期なんだなとも感じます。

彼には

この地球での生活が

あまり心地よくないようでした。

 

そして学校の中の音や声も

情報量が多すぎるようです。

 

読み書きのスキルを習得しようと思っても

体が疲れてしまうし、

集中も保てないし、

という状態だったのです。

 

まずは

ゆっくりマッサージや

感覚を少しずつ入れる方法で

 

この地球でも

心地よさや安心感や平和な感覚を感じて欲しい

そう思います。

 

地球での生活も楽しいかも♪

と感じて欲しいなぁ。

 

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

「静けさのセラピー」始めました♡

よろしければ覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

教育や療育より前に、身体のケアが必要な時代になっている

「子どもは元気」って本当?

静けさのセラピー

いとうまさえ です。

 

今日は結構深刻な内容です。

 

 

みなさん、

 

子どもは本来元気なはず

 

あいさつは大きな声で

 

歌を歌う時も大きな声で

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

そう思ってますか?

 

そして

子どもたち

 

本当に元気でしょうか。

 

え、何言ってるの!?

そんなこと当たり前でしょ!って言われそうですが💦

 

でも、現状は大分変化しているんです。

 

 

これは、大阪公立大学

平成28年に行われた

「健康科学イノベーションセンター」の調査です。

 

なんと

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1ヶ月以上疲労が続く子どもが

 

小学生の30%

中学生は46%

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在籍しているという結果です。

 

そしてこの数値は

年々高くなっていると推測できます。

 

教育や療育よりも前に、体のケアが必要な時代

私は長年子どもたちと関わってきましたが、

年々変化していること

 

それは

読み書き困難が増えた、とか

なわとびができない子が増えた

など

能力のことだけではありません。

 

それよりも

 

===============

健康面で

心配な子どもが増えています。

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こう言っても

 

でもねぇ

そんなに深刻じゃないでしょ、

 

アレルギーとか増えているけど

病院に行ってるし・・・・

 

と言われそうですが。

 

しかし

 

健康と発達は関係しています。

 

疲れやすかったら

アトピーでかゆみがあったら

 

本来の能力は発揮しにくいです。

そして

脳の機能とも関係しています。

 

上記の調査結果の中には

このような内容も含まれています。

 

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慢性的な睡眠不足から慢性疲労状態に陥り、学習意欲が湧かない子どもたちがいます。

そして、慢性疲労状態は子どもの脳機能の発達にも影響を及ぼすことが、

私たちの研究からも明らかになってきています。

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能力の前に

 

休ませること

体を冷やさないこと

少しでも安全な食事をすること

 

できることはたくさんあります。

 

教育や療育を頑張る、

というだけでなく

その前に

 

体調や自律神経のことを

見直してみませんか。

 

呼吸を深くする

感覚を使って安心する

 

このセラピーで変わってきた子どもたちが

多くなっています!

 

このようなことに関心を寄せて頂けたら

本当に嬉しいです!

 

ではまた~👋

 

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「静けさのセラピー」始めました!

 

 

 

 

ママの「だっこと声」は最高のセラピー

ママがいちばんのセラピスト♡

こんにちは。

いとうまさえです。

 

何か不安な時、

怖い思いをした時

 

がんばったのにできなかった時

 

お友だちとケンカしちゃった時

 

悲しくて

辛い時

 

それを癒してくれる

一番のセラピーは

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

ママのだっこや

ぎゅ~っと抱きしめてもらうこと

 

背中をなでてもらうこと。

 

 

それから

「いたいのいたいのとんでけ~」とか

 

「がんばったね」と言ってもらえること。

 

これが子どもにとって

最高のセラピーだと思うんです。

 

 

ぎゅ~の効果

実はこの「ぎゅ~」には

秘密があるんです(って大げさ (笑))

 

これって

 

感覚で言うと

 

「固有感覚」と言います。

 

この感覚は

身体の深部に入り

その情報が脳に届くことで

 

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●きっとだいじょうぶ

●安心だなぁ

という

情緒の安定にとても役立つ感覚なんですね。

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でもママは

そんな名前を知らなくても

 

理屈を知らなくても

 

子どもが悲しんでいたり

傷ついたりしていたら

 

思わず「ぎゅ~」としてあげたくなりますよね☆

 

このママの感覚や感性こそ

 

子どもの心身を育ててくれる

素晴らしいセラピーなんです!!

 

ママは最高のセラピストですね🙌

 

 

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【お知らせ】

「静けさのセラピー」始めました♪

 



 

 

 

 

子どもたちの「からだ」からのメッセージ

地球で生きるために必要なもの

天使界からこの地球に

舞い降りてくるスピリットたち。

 

 

スピリットが地球で暮らすためには

必要なものがあります。

 

この地球で何かをするために必要なもの

 

それは「からだ」ですよね。

地球で暮らすための「肉体」です。

 

そしてその肉体を身にまとうには

受肉」というプロセスがあり、

徐々に隅々まで、受肉していき

 

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この地球で自由に動ける

やりたいことが実現できる

自分の「からだ」を得ていきます。

============

 

私は今まで

たくさんの子どもたちと出会ってきましたが、

 

近年気付くことがあります。

 

それは

 

その肉体

つまりスピリットの入れ物

 

それが健康でない、

ということなんです😢

 

子どもたちの「からだ」が危ない!

それはなぜなのか

 

それにはいくつも原因や理由がありますが、

 

●化学物質の影響

●過度な情報

 

 

これらが大きいと感じます。

”環境問題”ですね。

 

そしてこの問題から

子どもたちの体に起こっていること

 

それは

 

●自律神経の乱れ

●脳疲労

代謝異常

などなどいろいろなトラブルが起こっています。

 

私たちが知る必要があることは

 

・・・・・・・・・・・・・・・

子どもたちのスピリットの入れ物である

大事な「からだ」が不健全

という状態の子どもが多い

・・・・・・・・・・・・・・

ということだと思います。

 

そして症状が進むと

 

●呼吸が浅くなる

●体が冷えているまたは暑がり、

アトピーやアレルギー

 

そして行動面でも

 

●落ち着かない

●イライラしやすい

●姿勢がグラグラする

●言葉や社会性の問題

などなど

 

トラブルや症状は悪化しています。

 

そうすると

もしかすると発達障害なんじゃないだろうか・・・

と疑われるようになってしまう可能性もあります。

 

そしてお母さんはとても心配し、

 

先生は指導がうまくいかず

自信を失ってしまう

 

子どもも大人もみんな辛い

そんな状況があちこちで増えています。

 

でもこの問題

つまり

子どもたちの様々な問題は

 

私たちへのメッセージであると思うのです!

 

子どもたちの「からだ」からのメッセージ

 

どうしてこんなに子どもの問題が

増え続けているのだろう、と疑問に思いませんか?

 

子どもの発達に心配事があれば受けられる

支援やサービスも増えているのに・・・

 

 

 

私は発達支援という仕事に長年携わっていますが、

その中で気づいたこと、

 

それは

私たち大人社会は、

 

からだが健康であるか、ということよりも

能力にこだわっている

 

〇才だったら○○ができるはず

なのに

なぜできないの?

どうしたらできるようになるの?

脳を育てればいいんじゃない?

 

とアタフタしている

 

見ているのは

その子ではなくて、能力や脳の機能のこと。

 

それで子どもたちのスピリットは

必死に訴えているんです。

 

「そこじゃないんだよ」

「能力ばかりにこだわっていないで、

ワタシの本質を見て」

 

「一緒の空間にはいるけど

まだ出会っていないよ、寂しいよ」

 

まだ分からないの?って。

 

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子どもたちの「からだ」から

メッセージが発せられているんです!

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私たちは

子どもたちの能力にこだわるのではなく、

 

もっともっと大事なこと

 

それは

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スピリットが安心して降りてこられるように

 

この地球で自由に楽しく

その子がやりたいことを思いっきりできるための

「からだ」を育むこと。

 

安心して生きていける環境を整えること。

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そして私たちも

それを感じられる豊かな感性を取り戻す!

 

これがとっても大事なんじゃないかと思うのです。

 

考えるというより、感じること。

 

私は今、子どもたちと会う時に

「からだの声を聴く」ということを

一番大事にしています。

 

そして自分自身のからだの声も大事にしたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました♡

初めまして!私が出会った子どもたちと、このブログを始めた理由

私の仕事と、子どもたちの変化

初めまして!

いとうまさえです。

 

私は今まで、約40年以上

子どもの発達支援に関わってきました。

 

肢体不自由、聴覚障害発達障害

本当にたくさんの

子どもたちとの出会いがありました。

 

そして長年の子どもたちとの関りの中で

気づいたことがありました。

 

それは

 

子どもたちに何か変化が起こっている

 

生まれてくる子どもたちの何かが変化している

ということです。

 

相談内容も変わってきた

40年も支援に関わっていると

お母さん方だけでなく

 

学校や園などからも相談があります。

 

そこでも気付いたこと、

それは、

園の先生や教師などからの相談内容も

だんだん変わっていったということです。

 

実はこれに気付いたのは

約25年ぐらい前なので

そこから現在まで

更に変化しているのですが・・・

 

特に大きな変化としては

 

以前は発達の相談というと

  1. 社会性に問題がある。
  2. コミュニケーション能力が足りない。
  3. 認知力の育ちに遅れがある。

という

どちらかというと認知や社会性について

様々な問題があり

 

どうしたら良いか、という相談だったのですが、

 

徐々に

  1. 姿勢がグラグラしている。
  2. 転びやすい。
  3. 漢字が書けないし、筆順を覚えない。
  4. 離席が多くて困っている。

というような

姿勢や身体の使い方についての

相談がぐんぐん増えていったのです。

 

教育や療育の世界と私の疑問

教育や療育の世界ではもちろん

子どもの変化に合わせて

支援してく必要がありますから

 

何とか姿勢を保持できるように

字が書けて覚えられるように、と

 

様々な支援方法やグッズもありますし

開発も進んでいます。

 

それで助かっている子どももたくさんいます。

 

また子どもがそのようになる原因として、

ゲームや食生活

生活用品に入っている化学物質

または育て方が影響しているから

そこを改善することが大事、

という意見もあります。

 

しかししかし

 

私自身が

ず~っと納得できなかったこと

 

それは

 

その考え方や

ゲームは悪、家庭環境が良くないなどの批判、

 

そして○○ができるようになるという

レーニング的な支援の方法で良いのか、

 

これで子どもは幸せになるのだろうか?

ということでした。

 

地球の変化と子どもたち

当たり前ですが、

私たちは今、地球で生きています。

 

しかし今、

この地球にも大きな変化が起こっています。

 

気候の変動などもその一つかと思います。

 

私は以前学んだ、治療教育を思い出しました。

 

・・・・・・・・・・・

この地球という環境が変われば

人間の身体も変化する

・・・・・・・・・・・

 

ということです。

 

子どもたちを育てるという支援

 

例えば、

 

●身体をコントロールできる

●集中力を育てる

●理解力を育てる

●イメージ力を育てる

●社会性を育てる

 

まだまだありますが、

 

そういう

○○ができる、という

能力にばかりに注目するのではなく、

 

健康で、

自分でやりたいことができる身体を育む

安全に、安心して生きていける環境を作る

 

ここにちゃんと視点を持って

必要なサポートを届けることが必要な時代が来ている

 

ということに気付いたんです。

 

スピリチュアルと子ども

私は子どもたちの変化が大きいことに気付き、

スピリチュアルの本も

読んでみました。

 

しかし、

 

星から来た素晴らしい子どもたち!

新しい魂の素晴らしい子どもたち!

 

というイメージだけで捉えてしまっているのでは、

と感じる内容もありました。

 

それでは、

子どもたちがこの地球で抱える

不安や生活のしにくさ

 

ということに対し、

サポートするということが抜けてしまうのでは

と感じたのでした。

 

子どもたちが素晴らしいのはもちろんです☆

 

しかし

 

肉体を持ってみたら、

なんだかこの体は居心地が悪いぞ、

生きにくいなぁ、

地球の人たちはどうしちゃったんだろう?

と困っている子どもたちも存在すると思うのです。

 

そして子どもたちだけがこれからの時代を

新しい世界を創っていくのではなく

 

みんなで協働創造していくのだと思います。

 

だから、

私たち先輩ができることはたくさんあります。

 

そして何よりも

 

一緒に変化していく

 

そういう時代だと思います🌎

 

 

このブログで発信したいこと

これから地球

宇宙は大きな変化の時期を迎え

 

今後このような子どもたちは

ますます増えていくと思います。

 

ですから、地球人先輩として

また発達支援者として

 

また、新たな世界に進む仲間として

 

子どもたちが豊かに育っていくために

この地球で

思いっきりやりたいことを実現できるために

何ができるかということを

 

同じ志を持った方々とシェアしながら

いろいろと発信できたらと思っています。

 

また私自身の子どもの頃からの

不思議な体験などもお話したいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします(^^♪